ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
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ガンガンコミックスでありながらB6サイズ。ページ数は170ページ未満。それでいて、540円って割高じゃないか。





そんな不満はさておき、

ヤングガンガン連載の「BAMBOO BLADE」(以下、無印)のスピンオフ作品、それが「BAMBOO BLADE B」(以下、B)。
新たな成長物語は、無印の登場キャラの出身中学へと舞台を移し、新たなキャラクターを持ってリスタート。
スピンオフといえども、無印の登場キャラはまったく登場しません。ストーリーも無印を踏襲することなく、違った切り口で物語が展開します。共通項は「剣道」と「学校名」と「タイトル」くらいでしょう。
スピンオフにありがちな、無印の人気にあやかった安易なマルチ展開ではありません。
潔い

ただ、どうしても無印と比較されてしまうのは致し方ないところ
無印とは違い、あからさまな超人などは出てきませんし、ギャグも突飛なものは少ないです(今のところ)。キャラクターも無印に比べれば地味です。
しかし、物語の濃厚さは同じ。
キャラクターの使い方も、ストーリーの展開も無駄なく、読んでいて、続きが読みたくなる、魅かれる漫画です。
(ストーリー展開のスピーディーさは無印以上です。)
手に取った方は、どうか偏見なく、この漫画を読んでいただきたい




ちなみに、絵柄については、「BAMBOO BLADE」原作者の土塚理弘と、スタジオねこ(土塚理弘のアシスタント集団、メインは亜積沙紀)との合作ということで、土塚っぽさ残しながら、一般受けしそうな絵柄に収めているので、土塚絵が好きな人も苦手な人もご安心を。


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