ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
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BikkuriManGekitou.jpg
ビックリマンワールドビックリマンワールド
(1990/07/27)
FAMILY COMPUTER

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同名タイトルにPCエンジン版がありますが、こちらはファミコン版。
ビックリマンワールドを舞台に、ヤマト大帝が、セントフェニックスが、一本釣り帝が、といったお馴染みのビックリマンキャラたちが活躍するRPGです。


ただでさえ、当時の少年たちの心を虜にしていたビックリマンが題材ですから、売れないはずがありませんでした。まぁ、そんな人気とドラクエが売れてる現状の結果、このようなRPGになったのは必然だったのかもしれません
てか、ドラクエ度合いが強すぎて、麻痺とか、眠りとか、オリジナリティも何も無いステータス異常が、当たり前になってましたからね。当時のRPGは。ビックリマンワールドに限らず。
キャラが悪魔化されるステータス異常ってのはオリジナリティありましたけれど。

しかし、特筆すべきところはそこではありません。
仲間キャラや敵キャラにグラフィックがあるのは普通ですが、店にいるような天使とかサブキャラまでグラフィックがあるのですビックリマンシールそのままの姿で色はファミコンなので、ボロボロでしたけれど
このあたりが、キャラゲーの中でもこだわりを見せていたところでしょう。普通、サブキャラとかのイラストって無いですものね。

ただ、ゲーム後半になると、容量の都合で、既存の悪魔の色違いのオリジナル悪魔が敵としてでくるのが残念でした。
魔ウスの色違いでヘル魔ウスとか
フォーカス眼鬼の色違いでフライデー眼鬼とか
仕方が無いのは分かっているけれどね。
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