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遊戯王デュエルモンスターズ遊戯王デュエルモンスターズ
(1998/12/17)
GAME BOY

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遊戯王の爆発的なブームの火付け役となったシリーズ第1作。


操作はいたってシンプル。
相手より強いモンスターを召喚して、ただひたすら殴るだけ
魔法を使ってモンスターを強化したりもできますが、そんな戦略なんて必要ないほど単純なゲーム性でした
ですが、その簡単なプレイスタイルが逆に小さな子供にまで理解され、人気を博す結果となったのです。
それに加えて、400枚を越える登場カードの数。
これを集めるコレクション要素が、好奇心をくすぐり、更なるヒットとなったのです。

ですが、この頃のゲームとしてのルール付けは、あやふやで、
「モンスターに生贄はいらない」
とか、
「1ターンに出せるカードは1枚まで
 魔法カードを使ったらモンスターの召喚は不可」

とか、
今考えるととても考えられないようなルールがはびこっていました。

なので、強いカードを持ってさえいれば戦術は不要。
Aボタン連打でモンスター召喚から、攻撃までを行うことができ、あっさり勝ててしまいます
というか、カード集めが苦にならないようにAボタン連打でゲームが進められるように仕組んであるんじゃないのか?と、今更ながら思ってもみたりするのですが。


ともあれ、すばらしく海馬社長本位なゲームになってます。
同梱されたカードも公式のものとは似ても似つかぬ海賊版カードみたいな作りですし。
今思うと懐かしい限りです。
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