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大航海時代2大航海時代2
(1994/02/25)
SUPER FAMICOM

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daikoukai2.gif

この大航海時代シリーズは光栄の人気シリーズ。当時もスーパーファミコンソフト一本で14800円とかいう王様プライズで、他のゲームと一線を画しておりました。


私は人から借りてちょっとやってみて面白くて、後で自分で買って本格的にプレイするに至ったのですが、そこそこはまらせていだきました。

システムは光栄らしく、小学生が舌を巻くほどの本格的な内容。とりあえず、ここで深く説明すると説明書50ページ分くらいの内容になりそうなので割愛

簡単に言うと、このゲームは、船に乗って何かするゲームです。舞台は15~16世紀という世界史で俗に言う「大航海時代」。主人公は船乗りとして実際の世界(地球そのもの)を旅します。

貿易をしてお金をためたり、海賊を倒して財宝を奪ったり、世界を旅して財宝を発見したり、世界地図を作ったり、国に対して戦争を起こしたり、できることは非常に多く、プレイスタイルが人それぞれによってかなり違います。

大航海時代1では、主人公が一人で、いろいろなことができたのですが、この大航海時代2は、主人公が6人
一人一人が、戦闘、財宝発見が得意だったり、地図作りが得意だったり、貿易が得意だったりと、主人公によってプレイスタイルを固定し、何から手をつけて良いのか迷う初心者にもプレイしやすくなっています。

もちろん、どの主人公も海賊退治は出来るし、地図も作れます。ただ、貿易が得意な主人公が海賊退治に出かけると、儲けたお金でどれだけ戦闘能力を強化していても、一撃で殺されるので注意が必要。
産まれながらの素質には逆らえないということを教えてくれます


しかし、プレイするたびに見つかる財宝が違ったり、主人公次第でエンディング・クリア目標(ラスボスとか)が違うので、6回楽しもうと思えば楽しめます。(私は3回で力尽きましたが)

ふぅ。とりあえず、2は楽しみきったと思うので、いつか3以降がやりたいと思っておる次第です。

きっと、3では、アメリカ大陸とヨーロッパ大陸の間に世界の狭間があって、行き来ができないという、コロンブスもビックリな設定も改善されていることでしょう。 きっと。
(ヨーロッパ→アジア→太平洋→アメリカと行けば移動可能)
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