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ファイナルファンタジーIIファイナルファンタジーII
(1988/12/17)
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勇者の血をひいているわけでもない…
王族の血をひいているわけでもない…
ただ、殴られれば殴られるだけHPがあがり
武器を振ったり、振ろうとしてやめたりするだけで熟練度があがる力があるだけ…
そんな一般市民が強くなり、世界を救うという、FFにしては(RPGとしても)珍しいシチュエーションのゲーム。

序盤からセーブ&リセットで、ゲーム中盤でないと辿り着けないミシディア国に行けるなど、自由度も(スタッフの思惑とは裏腹に)高い

また、ラストダンジョンの長さとザコ敵のいやらしさは、FF史上でも、最凶レベル


システムとしては、FFシリーズでもかなり異色な作品ですが、当時は、ドラマ性が豊富なストーリーのRPGとしても持てはやされておりました。もっとも、PS期のFFが流布された今となっては、そんなにドラマ性あったっけ?と首を傾げずにはいられませんが。でも、拙い画面でありながら、数々のイベントを表現しているのは、やはり、当時のRPGにしてはすごいことだと思います。名作。


とりあえず、そんなドラマ性あふれるFF2の名セリフを最後にお届けしてレビューを終わります。



「それからヒルダに、愛していると…。 いや、最後の言葉は伝えないでくれ。」
 スコット王子最期のセリフ。

 なんて良いセリフまわしでしょうか。
 あっさりとした表現ですが、ドラマが見えます。


「お前らに飛空艇を貸してやる。いいか、貸すだけだぞ。ぐふっ。」
 シド最期のセリフ。

 貸すだけだぞ!
 なんて言っていますが、本心ではフリオニールに全てを託したシドの最期。
 シド…かっこいいよ!!
 FFシリーズの全シドでもトップクラスのかっこよさだよ!


「油断しちゃ駄目! 女ってのは怖いんだよ!」
 偽ヒルダ女王に誘惑されたフリオニールに向かって言う…レイラのセリフ。

 こうして漢字で書くと決まって見えますが、ゲーム中では、
「ゆだんしちゃ だめ! おんなってのは こわいんだよ!」 と全て平仮名なもので、なんか子供っぽいセリフに見えて、拍子抜けしてしまうんですけれど。


「フリオニールの良い心が悪い心を封じ込めている!」
 白い仮面の魔力を使った後のミシディアの洞窟のドッペルゲンガー。

 ドラマティックなストーリーが急に幼稚っぽく思えてしまってかなり残念な表現
 とても、スコット王子の最期のセリフを思いついた人が考えたメッセージに思えないんですけれど…
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2010/11/25(木) 14:33:42 | ゲーム攻略
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