ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
[タグ未指定]
桃太郎秘伝 ゲームデザイナー入門  [マーケットプレイス コミックセット]桃太郎秘伝 ゲームデザイナー入門 [マーケットプレイス コミックセット]
()
さくま あきら&桃太郎チーム

商品詳細を見る


昔、「さくまあきら」氏が「桃太郎秘伝 ゲームデザイナー入門」という本を書いておりました。
この本のイラストは、「サッカー人気にあやかって始まったのに、全1巻で打ち切られた」というジャンプ連載打ち切り経歴が、まるっきりキユ先生と同じ「やぶのてんや」氏です。


で、この桃太郎秘伝という本は、さくまあきらが、自身の製作したRPG・桃太郎伝説を引き合いにして、RPGの作り方を解説していくという、作品です。

当時は、RPGツクールのようなものもなく、(この本の発売が1991年 RPGツクールの走り「dante98」の発売は1992年)
いったい、誰に向けて書いているのか、あまり分かりませんでした

最初は、さくまあきらがヒットしたRPGの自慢話をしているのかと思いましたが、とりあえず、「将来、RPGを作るぞ!と、熱望しているゲームデザイナー志望の方」とか、「俺、パソコンでプログラム組んで、自作するよ! という方」とかに向けた本だと解釈しましょう。



しかし、あくまで、それは当時の話です。RPGがツールなどで手軽に作れる、今となっては、(さくまあきら独特の)RPG製作の心構えみたいなのがたくさんあって、参考になる部分も多々あります。

「町の宿屋はプレイヤーがもっとも立ち寄る回数が多い場所! 町に入ってすぐの場所に作るべし!」とか、
「町から外に出る出口は多い方が、ユーザーの立場にたっている!」とか、
「ダンジョンの行き止まりはプレイヤーをがっかりさせるので、必ず宝箱を置く!」とか。

ある意味、他のRPGの非難ですが、納得する部分も多いものでした。
RPGを作る人には参考になったかもしれません。


RPGを作る方は今からでも、古本屋あたりを探して参考にしてみると良いかもしれません。
鵜呑みにしろとまでは言わないまでも。



この本を読むと、次の感想に分かれると思います。

A・さくまあきらスゲー! あんたえらいよ!

B・さくまあきらムカツク! 何自慢してんだよ!

C・やぶのてんや! コピー使いすぎ!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ff35.blog72.fc2.com/tb.php/641-df4fc1f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。