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ターボファイル ツイン SFCターボファイル ツイン SFC
(1994/12/22)
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ターボファイル とはアスキーが世に送り出した、セーブデータの外部保存ツールである。
ターボファイル対応ソフトを接続することで、ゲーム内のバッテリーバックアップとは別にターボファイル内にセーブデータを保存することができる。
このターボファイルを使用することで、異なる2つのソフト間でのセーブデータのやり取りが可能となった。(例として、ウィザードリィ1と2の間でキャラクターデータの移行ができた。)


と、まぁWikipediaっぽく説明してみましたが、本当のWikipediaならもっと詳しく分かりやすく書いてると思います


さておき、このターボファイル自体は、アスキー開発の周辺機器というだけあって、アスキーのゲームでしか真価が発揮されません
非アスキー作品である「タクティクスオウガ」なんかにも対応していますが、タクティクスオウガにはセーブ保存場所が2つあるので基本的に必要ありません
一方、アスキー作品となると、
前述の「ウィザードリィ」のように異なるソフト間でのセーブデータのやりとりをしたり、
「ダービースタリオン」のオートセーブとは別個にセーブデータを保管しておいたり、
「RPGツクール」の膨大すぎて1作分しか保存できないゲームデータを複数に渡った保管しておいたりできます。
特に、ダビスタやツクールに関しては、ターボファイルの有無が大きくプレイ環境を変えるので、やり込むにはターボファイルの購入が必須です
ダビスタならば、オートセーブの制約を振り切ってセーブ&ロードができるので、不意の事故や芳しくないレース結果を無かったことにしてやり直すことができますし、
ツクールならば、一度作ったツクールの作品を消すことなく、新しい作品を作ることができます。
ここまで来るとターボファイルを売りたいがために、そういうゲームの仕様にしたんじゃないかと邪推してしまいます

メモリーカードや、ハードディスクへのデータセーブが主流となった今では、過去の遺産ですが、DSソフトと絡めるならまた需要は生まれるかもしれませんね。もっとも、アスキー(現:エンターブレイン)のゲーム産業に元気がないので難しいかもしれませんが
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