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パネルの忍者ケサマルパネルの忍者ケサマル
(1992/05/02)
GAME BOY

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kesamaru02.gif

忍者ケサマルがさらわれたお姫様を助けるために敵のところへむかうゲーム!!

って、ストーリーだけ書いたら、じゃじゃ丸くんだなぁ


ゲーム自体はパズルゲームです。
1画面内のパネルをひっくり返しながら、ゴールを目指すという分かりやすいもの。
ステージクリア方法も、
鍵を見つける→扉を見付けて入る
というシンプルで分かりやすいシステムになってます。

シンプルですが、奥が深い。
敵が出てきたり、パワーアップアイテムがあったり、岩の動かし方によってはクリアできなくなったり…と、往年のよき時代のパズルゲームをほうふつとさせる出来栄え

また、ステージを重ねるごとに、忍法「パネル返しの術」がパワーアップします。
レベル1 前後1枚ずつ
レベル2 前後左右1枚ずつ
レベル3 周囲8枚全部
と、パネルをひっくり返せる範囲が広がります。
でも、レベル3になったからといって、楽になるかというとそうではありません。レベル3になってからは、レベル1~3のパネルの術を使い分けながらプレイすることになります。それだけ難易度が上がるということです。

ステージ数は40面くらいと、少なめですが、パスワードもあり、ちょこちょこと楽しめます。
欲をだせば中断セーブとかが欲しい……。
この時代のゲームボーイソフトってパスワード制のものが本当に多いです。ファミコン・スーパーファミコンならバッテリーバックアップが当たり前の時代だというのに。



余談ですが、このゲーム、途中で手詰まりしたときのために「降参」というコマンドがあります。これを選択するとステージの最初からやり直すことになるのですが、なんと残機が減りません。
だから、敵にやられそうになったとき、このコマンドを使うことでノーミスでステージをやり直すことが出来ます
更にステージ中に隠されている巻物…これを10個集めると1アップできるのですが、ステージをやり直すたびに取り直せるので、「巻物を取る」→「降参する」を繰り返すことで無限1UPが出来るようになります
考えられているんだか、いないんだか。
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