ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
[タグ未指定]
じゃじゃ丸撃魔伝 幻の金魔城じゃじゃ丸撃魔伝 幻の金魔城
()
不明

商品詳細を見る

jajamarugekimaden.gif

じゃじゃ丸シリーズネタ 再び!
ファミコンソフト「じゃじゃ丸撃魔伝 ~幻の金魔城~」レビュー!!


このゲームはアクション→アクション→RPGと変化してきたじゃじゃ丸くんシリーズが、アクションRPGになったシロモノです。

8つの封印を解き、またしても、さらわれたさくら姫を助け出し、大魔獣の復活を阻止することが目的。
まぁ、ご多望に漏れず、大魔獣の復活は阻止できず、大魔獣との戦いがラストバトルになるわけですが。

今回のじゃじゃ丸の武器は分銅。しかも射程が短い。
前作までの手裏剣攻撃はなんだったんだと聞いておきたい。
変わって、忍術も使えますが、使い勝手は非常に悪い…。
本当に忍者かよ…と思わず疑問が

また、このゲーム、今までのじゃじゃ丸シリーズを根底から覆すように、雑魚敵に魅力がありません。
経験値という概念は無く、どんな敵を倒しても落とす金が一定なので、雑魚敵を倒す価値がほとんどないのです
唯一インパクトがあるのは、触れるとダンジョンの入り口まで戻される雑魚(名前は忘れました…すまぬ)くらいなもので。
それでいながらも、四六時中、雑魚敵を倒して金集めに奮闘してましたが。




さて、今回のレビューはこんなものです。
最後にこのゲームのオープニングを紹介しながらお別れしましょう。



むかし、むかし、
人々がまだ未知なる力を信じていた頃…。

月の無い暗い夜…。
傷ついた侍が、忍びの村にたどり着いた。

侍「… こ…ここは…忍びの村…なのか??
長老「いかにもここは、忍びの村。一体、どうなされたのじゃ!?
侍「…お…お城が、得体の知れぬ化け物に、襲われ……我が殿と、さくら姫様が…連れ去られてしまったのだ…

ゲーーーーッ! ドラクエ2!!
 またもや、さらわれたさくら姫。
 今度はお殿様まで誘拐されてます

長老「…うむ。このところ、忍びの者たちの力が衰えてきておるのだが、その化け物どものせいかもしれぬ…

*え? 長老、思いっきり人のせいにしてない??
 修行不足とかじゃなくて??

侍「…ど…どうか手を貸して欲しい。
 だ…大魔獣の伝説がよみがえる前に…
長老「なんとしたことじゃ! 大魔獣じゃと!?
 地獄の僧侶が目を覚ます時…闇の魔獣がよみがえるという…あの伝説のことか!?
侍「…殿に、この曼陀羅を預かってまいりました…。
 国中に封印された8つの霊気を集めた時…
 暗黒の伝説を悔い止める力が生まれると言う…。
 どうか、この国を…そして殿様たちを、お救い下されっ!
長老「…伝説が真実ならば これは、8つの霊気を収める器…仁仏の曼陀羅に違いない!
 よいか、じゃじゃ丸!お前に、忍の分銅と、この曼陀羅をさずけよう。

*侍が命をかけて持ってきた物をいきなり、押し付ける長老
 というか、もっと良い武器を上げてください、長老。

長老「わしは、お前が光の力に守られておるような気がしてならぬ…。

*げっ!押し付けられた理由は予感ですか!!

長老「同じ光の力を持つこの曼陀羅は、お前が扱う定めのようじゃ…。さあ、行くがよい。暗黒を打ち破るのだ!

*まったくもって、偉そうなことを言う長老です。
 どっかの城の王様となんら変わりありませんよ


*と、いうことでオープニング終了。
 じゃじゃ丸は忍びの村を旅立ちます。


長老「気をつけていくんだぞ!
忍者「傷ついたらまた村に戻ってきてください!
侍「殿をお願いいたします…


*って!! 傷ついた侍、生きてるのかよ!!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ff35.blog72.fc2.com/tb.php/695-f9c2cb55
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。