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がんばれゴエモン外伝2がんばれゴエモン外伝2
(1992/01/03)
FAMILY COMPUTER

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RPG化された「がんばれゴエモン外伝」シリーズ第2弾。


 ~プロローグ~

前作の旅が終わり、暇な時を過ごす主人公のゴエモンたち。

そこに瓦版で飛び込んできたニュースは「世界一のドロボウ」を決める世界ドロボウ大会

ネーミングも単純なら、内容も単純で、8つのカギを全て集めた人が世界一のドロボウとなって賞金が貰えるという非常にシンプルで分かりやすい内容!


瓦版で告知された大会なんか怪しすぎるでしょ?
これが警察の謀略で、ドロボウたちを一網打尽にするような罠だったらどうする気なの……?

と思っては見たのですが、当のゴエモン自身には、そのような考えは微塵もありません。大会の優勝賞金目指してまっしぐらです。

ということで、同じように世界各地からつわもののドロボウ達が集まってきます。


 ~フィールドマップ~

ということで、旅立つゴエモンたち。

前作の外伝1と今作の外伝2は世界が違っています。前作の「日本をモチーフ」にしたフィールドマップから、全くのオリジナルマップへと進化しました。
この思い切りの良さには恐れ入ります
前作をプレイしていた人間からすると、登場するキャラクターは前作から継承されているのに、マップは全く見たことがない世界。2作品の間に一度世界が崩壊したのではないかと思わずにはいられません。ドラクエ2でも、一応、アレフガルドあったし。竜王の子孫いたし。


 ~戦闘画面~

では、システム面に移って…。

前作のドラクエタイプの戦闘画面から、今度はまんまSaGaタイプの戦闘画面になりました。 (あくまで見た目が)

SaGaといっても、別にモンスターが重なっているわけではなく、ただ、主人公達のキャラクターが手前に表示されているという方式です。SaGaと言うか、SaGa3ですね。

goe001.gif
がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝

goe002.gif
サガ3 時空の覇者

しかし、戦闘のスピード・アクションなどは、前作をはるかに超え、かなりゲームっぽくなっています。

 

そして、最大の特徴。

何故か、コナミ色が強烈に浮き出ています。

シモン=ベルモント(悪魔城ドラキュラの主人公)、ツインビー、シナモン博士、ぐらつー、ぐらすりー……。

と言った、コナミキャラクター&コナミワードが友情出演

シモンとパーティーを組み、ツインビーを乗り回す、ゴエモンたち。(名前は「ツインビー」じゃなくって「とぶんびー」ですけど、どう見てもツインビーです)

うっかり、ワイワイワールドと見間違えるところでした

当時のコナミが自社キャラクターの人気に頼らざるを得ないほど、売上に困っていたのかどうかは定かではありませんが、豪華な出演陣に心ときめいたものです。

コナミのゲームの中で、最もリメイクを希望するゲームです。

そのときは、ちゃんと、今風のコナミキャラクターたちを追加して、更にワイワイワールド的な部分に磨きをかけて欲しいので、パワプロくんとか、金剛くんあたりをパーティーに加えてあげてください。
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