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勇者のくせになまいきだ。1&2 ジャイアント・リサイタル勇者のくせになまいきだ。1&2 ジャイアント・リサイタル
(2008/11/26)
ゲーム・ミュージック

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「勇者のくせになまいきだ。」と「勇者のくせになまいきだor2」と2作品のサウンドトラック。


一言で言えばノスタルジック

しかし、なんでこんなに懐かしさを感じるのか……。リコーダーやピアニカのような小学生が使う楽器がメインになっているというのもありますが……。

なんと、このゲームを演奏しているのはプロの演奏家でもなんでもなく、サウンドのスタッフ
普段キーボードで楽曲を打ち込んだり、ギター演奏をしているような面々が、全くの素人たるリコーダーや木琴などで演奏するわけです
それなりに練習をこなしても、やはり時間の制限もありますし、その道のプロではないので「頑張って上手に演奏しました」というレベルにしか仕上がっていません。
だが、その拙さが逆に、心をくすぐるのです。
「息子たちが一生懸命練習した演奏を学芸会で発表している」かのような………。
もっとも、実際はみなさん楽器のプロではなくても、音楽のプロではあるわけで、音感やリズムは完璧ですし、クオリティは高いですけれどね。
演奏技術のヘタウマ感を除いて、楽曲単品で見てもクオリティは高いです。

この曲あってこその「勇者のくせになまいきだ」と言っても過言ではありません。
この曲やゲーム本編の「可愛らしいグラフィック」と「コメディタッチなノリ」があるおかげで、すっげぇ残酷でダークなはずのゲーム内容を、あっさり控えめにしてくれているわけですね。いい曲だ。


お気に入りは、「すべてのはじまり」「おだやかな夕暮れのダンジョン」「ニジリゴケは夏色」「マオウさんは愉快だな」
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