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やわらかあたま塾やわらかあたま塾
(2005/06/30)
Nintendo DS

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脳トレ系のゲームの1つ。
川島教授ブーム以降、有象無象に増殖した脳トレ系ゲームの中では1つ抜きん出た出来栄え。


まず、系統別になっているのが分かりやすい。「記憶」「分析」「言語」「知覚」「数字」の5系統に分かれていて、どのジャンルが苦手でどのジャンルが得意かがよく分かります。
そして、脳トレの種類が豊富。5系統のそれぞれに3種類の脳トレがあるので、5×3=15種類の脳トレが収録されています。15種類の脳トレに初級・中級・上級のレベル分けがなされ、それぞれに銅・銀・金・プラチナのメダルが用意されていて、全てのプラチナメダル計45個を獲得しようとするなら相当の鍛錬と時間が必要となり、非常に長く遊べます。
また、複数人数のデータが保管でき、家族間での競い合いも可能。
総合的な脳力から段位認定もでき、自分の脳がどれくらいのレベルなのかを測定することもできます。


ただ、まぁ、脳トレ系ゲーム……これは、要するにミニゲームなわけであって、
最初は未知の問題に挑戦することで、脳が活性化されていたのかもしれませんが、いつしか「プラチナメダルを取るため」「上の段位を取るため」のプレイとなり、あくまでミニゲームとしてのプレイになってしまいます。
例えば、1分間の制限時間のうちに、最初の10秒くらいでつまづいたらリセットをかけてやり直すようなプレイ
これは、脳を鍛えるためのプレイではなく、良い結果を残すためのプレイにすぎません。こんなプレイでは到底脳が活性化されるはずもありません。
あ、いや、でも、こんなプレイをした人なんて、世界中でボクくらいしかいないよ、きっと。ボクの心が穢れているだけですから。今、流行りの「個人の感想です」って奴です。ボク以外の人はコツコツと脳を鍛えて、めきめき天才になっているはずですから、良作ですよ
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