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ヘラクレスの栄光4 神々からの贈り物ヘラクレスの栄光4 神々からの贈り物
(1994/10/21)
SUPER FAMICOM

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今は無きデータイーストが打ち立てたRPGといえば、「メタルマックス」と「ヘラクレスの栄光」です。
このヘラクレスの栄光4は、そんなデータイーストから発売された最後のヘラクレスです。


まず、ストーリー。

いきなり、主人公の住む学校が襲われ、自分と友人を除いて皆殺しに合うというすさまじい所からストーリーは始まります。 ドラクエ4並みの展開。 しかも、最初は闘うことも出来ず、ただ逃げ惑うだけしかできません。

その殺戮から逃れると、主人公の本当の旅が始まるのですが、最初はみじめな「」の姿からスタートです。

実は、このゲーム、主人公は肉体を持たないという設定。 肉体が無い替わりに、普通に住んでいる人々(と動物)の肉体を借りて生きているのです。
しかも、その肉体はストーリーが進むほど増えて行き、最後には200種類を越えることに。また、この肉体の種類も豊富で、前述の犬もその1つに過ぎません。弓使いや、槍使い、王宮の剣士や神官。牛や羊なんかまであります。

肉体ごとに使える特技は違い、また、その肉体ごとに成長の度合いは違うので、ある意味、200個の職業のあるジョブチェンジのような感覚を覚えることが出来ます。

おまけに、この肉体は手に入れにくいものもあり、コレクション魂をくすぐります


そもそも、これがこのゲームのメインシステムで、普通の人なら通れないようなところも、王様の肉体を借りているときは入れたり、組織の人物の肉体を借りることによって、その組織から情報を仕入れたりと、いろいろな使い方があるのです。


また、様々なところに凝っていて、戦闘中に天気があったり、戦闘の長さによって戦闘終了のメッセージが違ったり、家の中のアイテムを取るときに仲間が「ホントに取るの?」と聞いてきたり取ったら取ったで悪事ポイントみたいなのが増えていったり


そして、一番凝っている(?)のが、クリア後の楽しみ。

何故かクリア後に新しくダンジョンが出来あがり、そこの最下層にいるボスを倒そうという話になるのです。ボスを倒すと一応クリアなのですが、クリアするとそのダンジョンの構造が変わり、また新たなボスが現れます。
そのボスを倒すと、またダンジョンの構造が変わって違うボスが出現。これの繰り返し。
10回はクリアしましたが、毎回ダンジョンが長いので、挫折。そこで終了してしまいました。


興味を持った方は是非ともプレイしてみてください。そして、クリア後のダンジョンをひたすらクリアしつづけ、何回クリアすればいいのかを教えてください。頼みます…。


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