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がんばれゴエモン さらわれたエビス丸がんばれゴエモン さらわれたエビス丸
(1991/12/22)
GAMEBOY COLOR

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こいつは、GBで一番最初に発売されたがんばれゴエモンシリーズ作品。
見た目や、プレイ感覚は、ファミコン版のゴエモン2です
ただ、2Pプレイはできません。


さらわれたエビス丸を探して旅するのが今回の目的なのですが、旅する場所によって、人探しだとか、悪党退治だとか、イベントが発生。それをクリアすることによって初めて次のステージへ進めるというゲームになってます。

後半は、シリーズ恒例の落ちると即死の海のステージなどもあり、苦戦することも多いのですが、パスワードがあるので、ゲームオーバーになってもステージごとにやり直すことが可能です。

ゲームとしては、ゴエモン2から2Pプレイを奪ったという、ファミコン版をプレイした人には非常に味気ないできばえですが、当時のゲームボーイのアクションで下手にオリジナルのゲームを買って後悔するよりも、こういった過去に実績があるゲームを買った方がマシってなもので。


で、このゲームのパスワードはちょっと変わっていて、「おでん」「ちくわ」「寿司」など7種類の食べ物のうち4つを並べたパスワードになっているのです。
たとえば、あるステージは「おでん」「おでん」「ちくわ」「寿司」と4つ順番に並べるとか、
あるステージは「寿司」「もち」「ちくわ」「おでん」の順番に並べるとか。
覚えやすいといえば覚えやすいですが、逆に言えば、もっと覚えやすいパスワードにしてくれればよかったのに。とか思ってしまいます。
単純に「おでん」という言葉をパスワードにするとか、「ちくわ」という言葉をパスワードにするとか

そもそも携帯ゲーム機で、データをパスワード管理というゲームはちょっと疑問です。
実際に携帯ゲーム機を携帯して外出したとします。で、パスワードを書き取るメモが常に手元にあるのかという疑問。
携帯ゲーム機のゲームソフトならば、多少値が張ってもセーブ機能つきにするべきだったと思うのです…が、いかがでしょう?

まぁ、今となっては完全に過去の産物ですから、どうこう言う筋合いはないかもしれません。
さておき、このゲームのパスワードには「ちくわ」「もち」「たけのこ」「すし」「たこやき」「おでん」「フグ」の7種類の食べ物から形成されているのですが、どの面のパスワードを見ても「フグ」を使ったパスワードはありません。フグはいったい何のために存在しているのか…。完全なるフェイクなのか。それともフグを使ったひみつのあんごうがあるのか…。発売から20年が経とうとする今でも謎です。

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