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「金田一少年の事件簿」短編集 (1) (講談社コミックスデラックス (872))「金田一少年の事件簿」短編集 (1) (講談社コミックスデラックス (872))
(1997/11)
天樹 征丸、さとう ふみや 他

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金田一少年の事件簿の短編集。


「氷点下15度の殺意」「誰が女神を殺したのか?」「明智警視の事件簿」の3本を収録。
更に書き下ろしの短編小説1本も収録。
おまけに巻末に今までコミックスで扱われた事件のデータベースを収録。

短編集ながら実に豪華な作りになっています。
それなりにコミックスのサイズもお値段もアップしてますが

こうして短編集にしてしまうと、スキー場が舞台の「氷点下15度の殺意」が週刊少年マガジン誌上では、夏に連載されていたことも気になりません。

小説も短編ならではの出来映え。後期の長編小説よりよっぽど面白いです。


そして、特筆すべきはデータベース。
ページの穴埋めにしては、丁寧に作られています
今までのガイドブックにも似たようなデータベースはありましたが、「オペラ座館殺人事件」~「速水玲香誘拐殺人事件」までの19作品をまとめて紹介されている物は今まで無く、こうしてまとめて読むと、感慨にふけることが出来ます。

最初にして一番クオリティの高い短編集ではないかと。

ちなみに、短編集2「金田一少年の推理」にも、書き下ろし小説とノベルズのデータベースが収録されてます。こちらも短編集1と同じくらいの出来栄え。

ただ、短編集3以降は、データベースが無くなり、短編集4以降は、書き下ろし小説が無くなり、純粋にマガジンで連載されていた作品だけの収録と、おまけの部分が全く存在しなくなりました
(一応、書き下ろしのおまけ漫画は2ページほどありますけど…)
まったく面白味の無い。
おまけがないなら普通にコミックスと同じ値段で出せばよいのに……。

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