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忍者龍剣伝忍者龍剣伝
(1988/12/09)
FAMILY COMPUTER

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邪鬼王「ごくろう しょくん・・・・
リュウ「邪鬼王!
 「アイリーンはどこだ!?
邪鬼王「邪神像が先だ。
リュウ「アイリーンは無事なんだろうな?
邪鬼王「むろん 無事だ。さあ邪神像をもらおう。
リュウ「これだ! 
 アイリーンを返せ!
邪鬼王「アイリーン?なんのことだ?
リュウ「なに!?
 「話がちがうぞ!
 「どこまでもきたないヤツ!
 「おのれ、邪鬼王!!


忍者アクションゲームです。しかし舞台はアメリカ。
ハリウッド風のジャンパニーズニンジャアクションになってます。
スラムな町並みを走る忍者。バットを振り回すゴロツキや、ボクサー崩れのドラッグ中毒者などを剣でバッタバッタと切り裂いていきます。

壁にはりつくアクションやら、多彩な忍術。
今までに無い忍者っぽさを兼ねそろえています。

また、ビジュアルシーンを強化し、ステージ間などでアニメーションデモが入る力のいれよう。
当時のファミコンというビジュアル面に弱かったハードで、これでもかと言わんばかりにアニメーションを入れてきます
前述のアメリカンな舞台も含め、ビジュアルへのこだわりは半端ではありません

そして、難易度も半端ではありません
敵の攻撃を受けると、のけぞってしまう主人公。
このお陰で、崖から落ちる落ちる。
また、穴が無くとも、敵の攻撃の反動で壁にぶつかると、思わず壁に張り付いてしまいます
無防備になった背中をバシバシ斬られてしまいます。
あっという間にライフがなくなります

ストーリーは、ちょっと捻りも何も無い…というかご都合に満ち溢れていて、
キーアイテムの邪神像をあっさり奪われたり、
邪神像と人質を交換しようとして、邪神像を渡したのに人質を帰してもらえない

など、主人公の抜けているところが大露です。


でも、高い難易度なのに、クリアまで続けてしまうのは、ビジュアル演出の巧みさなんだろうなぁ…と思います。あと、音楽もカッコイイ

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