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忍者龍剣伝3忍者龍剣伝3
(1991/06/21)
FAMILY COMPUTER

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シリーズを重ねるごとに簡単になっていく忍者龍剣伝シリーズ第3弾
壁に張り付きに加え、今回は天井にぶらさがることまでできるようになりました。


簡単になったとはいえ、相変わらず敵の攻撃を食らっての仰け反りは健在
ただ、前作よりは吹っ飛ばなくなってます。
それでも足場が少ないところでは致命的な吹っ飛びですけれど。

さて、難易度低下は、アクション部分だけではありません。前作までは、壊してみないと中身が分からなかったアイテムボックスが今回からは中身がスケスケ丸見えです。これで間違って必要なアイテム(忍術)を取り逃したり不要なアイテム(忍術)を取ってしまって後悔したりすることもありません。安心です。

相変わらず敵の体当たりが激しいですが、前作よりはマシなほうです。
しかも、敵が、野鳥とか自然の生き物ではなく、ちゃんとドラゴンとか、強そうな敵になっているので、吹っ飛ばされても恥ずかしくありません。鳥に体当たりされて死にまくる忍者は卒業できました。

1UPもあちこちにありますし。
ただ、忍者龍剣伝2の分身の術は便利すぎたのか3ではなくなってしまいました


そして、忍者龍剣伝といえば忘れてはならないのがファミコンの限界に挑んだビジュアルシーン
ファミコンという色数や容量の限界が低いハードにおいてのアニメーションムービーは今作においても健在で、今回も力が入ってます。
相変わらずヒロインがさらわれてます
ただ、この時期になると多少のアニメーションシーンくらいは、ファミコンでもできて当然の時代になってしまっていて、最早珍しさもクオリティの定評もあまり無かったのが現状だったりします。


敷居の低さで多くの人に受け入れられようとした反面で、個性が失われてしまい、結局埋もれてしまった作品ではないでしょうか。
渋かった絵柄もなぜかアニメ調になってましたしね
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