ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
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カービィシリーズなどを手掛けているHAL研究所。
当時は独自ブランドでゲームを作っていました。
その当時の作品でございます。




スーパーファミコン創世記、ロマンシングサガが発売された頃のゲーム。作ったのは、知る人ぞ知るHAL研究所。

ファミ通のレビューでは見たこと無いんですけど、見なくて良かっただろうな。多分。
それで、どんなゲームかといえば、名前とは裏腹に、ウィザードリータイプの3DダンジョンRPGカードゲームだと思って買った人が多数いると思われます

オートマッピング機能付きで、プレイヤーキャラはもちろん、全ての敵キャラがアニメーションするし、グラフィックも細部まで書きこまれていて美麗。音楽もオーケストラ風(というか、ドラクエ風)で良い出来。


当時のスーパーファミコンの機能を見事に使いこなしていて、大ヒットの条件は一応備えてあります。ただ、売れなかった条件がかなりあったのも否めない事実。

まず、目新しいシステムが皆無だったこと。転職も、スキルシステムも、必殺技の概念も、AI戦闘も無い。

次に、仲間が一人でも死んでしまえば、パーティーが全滅するという変なシビアさ。

そして最大の欠点は、1度クリアしたダンジョンに二度と入れなかったり、落とし穴などのトラップも無いために、3DダンジョンRPGの醍醐味である、ダンジョン探索が面白くない


それでいて、どうしてこのゲームが好きなのか?このゲームのお勧めポイントをちょっと紹介します。


まず、魔法が全部漢字でファンタジー世界とミスマッチなところです。

 水と炎と風の属性を持った魔法、「氷炎竜巻」
 町に戻る魔法、「時空門」
 相手を一撃で死に至らしめる魔法、「死」などなど。

一目見ただけで効果が分かる。やっぱり日本語は基本でしょう。


そして、衝撃的な仲間の入れ替え。 仲間がなんの躊躇(ちゅうちょ)も無く、ガンガン抜けていく。だって、一番最初のダンジョンに入るときに仲間になったキャラが、そこをクリアしたときにいきなり主人公を裏切って仲間から抜ける、という衝撃の展開。
また、最後のダンジョンでも、ラスボスとの戦闘の前の中ボス戦で、仲間が「ここは俺達に任せて、お前は先に行け!!」と、粋なことを言ってくれるのは良いんですけど、そこで4人パーティーの中の2人が抜けるか普通!?かなり衝撃的。もちろん、ラスボスは残った2人で戦闘。寂しい限り。

でも、周りの人がなんと言おうと、お気に入りなゲームです。好きなことに理由など要りません。 逆に、好きな理由を聞かれて困るゲームというのも珍しいんですけどね。

音楽だけでもmidiを検索して聞いてみて欲しいと思います。ラストバトルとか最高っすよ。







おまけ

CardMaster1.gif

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