ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
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1942の続編ということで1943。




アーケード版「1943ミッドウェイ海戦」の移植作品です。
ミッドウェイ海戦は1942年ですけれどね

今作もアメリカ軍の戦闘機を動かし、日本軍を壊滅させていきましょう!


ファミコンに移植されながらも、アーケードと同じようにボムを搭載したり、巨大な敵戦艦がボスとして登場しました。
アーケード版では実在の日本軍の戦艦が名前になっていて、ラスボスが大和だったのですが、何故かファミコンに移植された際に戦艦名が「リョフ」「チョウコウ」といった三国志由来の名前に変更されています何かに配慮したのでしょうか?


さて、肝心のゲームですが、前作の単調さを打ち破るべく、敵の種類も増えました、パワーアップのアイテムも増えました、ボムなどが使えるようになりました、ボス戦が味わえるようになりました。そして、BGMがつきました!!
音楽が加わってやっとゲームらしくなったような気がします
そして、敵に当たるとエネルギーが減っていくライフシステムが取り入れられています。このエネルギーは、敵に当たらなくても、時間が経つにつれ徐々に減っていきます、敵を倒して手に入るPOWを効率よく取って回復しながら進まなくてはなりません。

また、シューティングゲームにしては珍しい成長要素もあります
フィールドに隠されたタケノコを取ると、攻撃力・守備力・ライフなどのパラメーターをアップさせて、プレイヤー任意のパワーアップができます。
必死でタケノコを探したのもよい想い出

この新エネルギーシステムが難易度を引き上げています。敵から逃げまわっていても、敵を倒さなくてはPOWが手に入らないのでジリ貧で死亡。必然的に敵を撃破し続けなくてはなりません。
それが狙いなのかもしれませんが、敵に立ち向かってうまくPOWを出せてもそれを取る余裕が無いほど敵の弾が出てくることもしばしば。
取り逃しているうちに、ピーピーピーと、エネルギー切れの警告が鳴り響き、そのまま死亡ってのがありがちなパターンです。
むしろ、敵に当たるよりもエネルギー切れで死ぬほうが多い


前作が独特なシューティングでしたが、今作も独特なシューティングゲームになっています
しかも、独特具合が全然異なっているという……。
カプコンの引出しは広い。
ただ、次の1943改とかは独特さが全く無かったりするのですが……。




    カプコレ版 
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