ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
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タイトルが、1942なのは、1942年の太平洋戦争をモチーフにしたシューティングゲームだから。




太平洋戦争がモチーフになっているのですが、
米国の戦闘機を操り日本国に攻め込みます
日本人が作ったとは思えない設定だ……。


今までになかった「宙返り」という回避アクション。
「ギャラガ」からパクったのでおなじみのオプション。
ステージクリア時の敵の撃破率の表示。

などなど。アイデア盛りだくさんのシューティングゲームでした


ただ、
音楽がない
敵の種類が少ない
武器の種類も少ない
32ステージもある割りに、いくら進んでもステージに代わり映えがない
と、ファミコンゆえの欠点……というかシンプルさも兼ね備えていました。


何より一番の問題点は、
「空母」からスタートし、「空母」に降り立つ
というステージ構成になっている点。

必ず空母に戻るので、ステージは海からスタートし、海でゴールなのです。
ステージ終盤で、敵国の町などが見え始め、いよいよ、敵の本土に攻め込んだ!!と思いきや、本土を通過して、その先にいる空母に降りなくてはなりません
もっと、敵の本部とか叩き壊したかったよ!!

それに、敵の戦闘機を破壊した後、もしくは敵の包囲網を突破した後に、待ち構えているのが味方の空母ということは……。
最初から空母が敵軍の後方にいるのです。
だったら、その敵軍の攻撃を突破する必要ないじゃないですか
空母がいる地点から出撃すればいいのですし

よく考えてみればいろいろムジュンが潜んでいますが、それはさておき、シンプルかつ、アイデア豊富なシューティングを楽しむのならお勧めです。
割と簡単なほうですし。(敵の種類・攻撃パターンが少ないので)

ちなみに、ラストステージにラスボスはいません。というかボスすらいません
クリアした後に達成感が得られないので注意




    カプコレ版 



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