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待望の公式バトルアレンジサントラ




FFシリーズの作曲者である植松伸夫氏自らが率いたバンドグループ「THE BLACK MAGES」による、FFのバトル曲をロックアレンジしたアルバム。
過去、FFシリーズの曲のアレンジアルバムは多数出ていますが、戦闘曲をアレンジするケースは少なく、こうして戦闘曲に集中してアレンジアルバムを発売すると言うことは、FFの戦闘曲好きとしてはたまりません
(注:僕はロックという物を聞き慣れていない、一FFサウンドファンです。なので、これがロックアレンジだ!と言われたら、そうかこれがロックなのかと思ってしまう厄介な人間です。
 ロックアレンジを通してFFサウンドがどのようにパワーアップorダウンしているように聴こえるかを語らせていただいております。
 そんな大層なことは言ってませんけれど。)


FFの戦闘曲自体ロックを彷彿させるっぽい曲が多いので、
FF5の「ビッグブリッジの死闘」のアレンジである「Clash on the Big Bridge」
FF7の「J-E-N-O-V-A」のアレンジである「J-E-N-O-V-A」(そのまんまだけど)
FF7の「更に闘う者たち」のアレンジである「Those Who Fight Further」
など、元々ロック向きな曲のアレンジが、やはり秀逸です。

一方で、ロックに向いていない曲は、ネタっぽく聞こえてしまったり
FF2の「戦闘シーン2」のアレンジ「Battle Scene II」とか。
FF6の「妖星乱舞」のアレンジ「Dancing Mad」とか。
どんな戦闘曲もロックアレンジしようとする試みは非常に良いと思いますが…。
でも、これはこれで好きですよ。

惜しむらくは、収録曲に偏りがあって物足りないこと。
FF3や4は無視です。FF6はバトル曲4曲中3曲も収録されているのに。
このあたりは、セカンドアルバムが発売されることでカバーされてますが、
そりゃ、もう最初から2枚目を発売するつもりで1枚目から出し惜しみしていたとしか思えません







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