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アインハンダーアインハンダー
(1997/11/20)
PlayStation

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PS黄金世代で調子に乗っていた頃のスクウェアが世に送り出したSTG。




スクウェア初の正統派STGということもあり、かなりの注目を浴びていました。結果的には、実に当時のスクウェアらしい作品になったと思います。(実際に作ったのはコナミの元社員ですが)

なんといってもグラフィック。
ポリゴン使いまくりで美麗なグラフィックは、当時の2Dドットグラフィックが主流だったSTG界を震撼させました。

更に演出にも力が入れられ、迫力あるボスの登場シーンや、目まぐるしく移り変わるカメラワークなど、見る者を圧巻します。

更に硬派でオリジナリティあるシステムもウリです。「敵の持つ武器を奪ってサブウェポンにできる」というメインシステムは、かなりの種類の武器が用意されていて、好みに合わせて、幅広く選択できます。また、プレイヤーが搭乗機として選べる機体(このゲームでは、この機体をアインハンダーと呼んでいます)三種も初級者向けから上級者向けまで、性能が異なっていて、使用感覚もまったく違います。

と、まぁ凝りに凝った作りになっているのは、さすがスクウェアと言わざるを得ません。
が、どれも行き過ぎている気がするのも、さすがスクウェアというところです。


まずグラフィックは美麗なのですが、敵機体も背景も美麗すぎて、どのパーツは当たっても大丈夫で、どれは駄目なのか判別しにくい

演出も過多なところがあって、横スクロールだったり、斜め奥へのスクロールだったり、3D酔いにピッタリ

更にシステムも凝りすぎて、初心者お断り。
初見殺しの敵も多くてすぐ死ぬ、死ぬ、死ぬ


という実にスクウェアらしい過剰サービスで食傷気味になるゲームではありますが、逆に言えばそれだけ、やりこむ価値があるということ。
そもそもSTGなんて、やられて覚えてナンボなジャンル。
初見殺しにも記憶で対応するのが定石。
なので、最終的には、「やりこみがいのあるSTGが良質」と言えます。
その点、このアインハンダーは、実にやり込みむけ。
敵を連続で撃破していくとコンボゲージが溜まり、スコアがアップしていくので、やりこめばやりこむほどスコアが劇的にアップしていきます。
実に良質。


僕はEASYでやっとクリアできる微妙な腕前ですが、非常に魅力あるSTGだと断言します。

なお、初心者向けにハイスコアは記録されないこれどコンティニュー無限の練習モードもついてますのでご安心を。



EINHANDER Original SoundtrackEINHANDER Original Soundtrack
(2007/07/18)
ゲーム・ミュージック

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